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ひとりごと。

書きたいことを書くだけ。

Free! 山崎宗介の未来

2次元

私にとってFree!とは特別なアニメである。

そんなFree!の登場人物の中で、私の心を掴んで離さない人がいる。

山崎宗介だ。

彼は2期であるFree!-Eternal Summer-から登場する。

松岡凛の親友であり、意外と良き先輩であり、そして悲しい運命を背負っているのである。

最終回。登場人物みんなが前を向いて未来へ歩いていくのに対して、宗介だけは未来が見えず立ち止まっているように思えた。

宗介の未来は明言されずに終わるのである。

そんな!終わり方を!してくれたが故に!彼は私の心を掴んで離さないのである!おこ!

 

私は宗介の将来が気になって気になって仕方がない。

例えば、凛の言葉に自らを奮い立たせてリハビリに励み、もしくは海外などで手術をし、選手として復活し、凛と同じオリンピックの舞台に立つ。そんな未来もあるかもしれない。

例えば、リハビリなど出来ることをして、自分で納得した上で、水泳を辞め、家業を継ぐ。そんな未来もあるかもしれない。

私的には後者の方が彼らしいかなと思う。

自らやれるところまでやって、納得した上で、夢を凛に託して、彼は彼なりの幸せを手に入れる。それが彼らしい。

なにより、それが、現実的かな、と思ってしまう。悲しいけれど。

 

ここまで考えて、次に気になってくるのは、彼の家業だ。

田舎と言えば、酒屋や建築あたりが多いイメージ。もしくは、宗介は料理が出来るようだから、大穴で洋食屋さん?

と、ここまで考えてから、Twitterで聞いてみた。宗介の実家の家業ってなんだと思う?と。

「雑貨屋とか」

雑貨屋!?あの無愛想な顔で!?!?

「花屋とかいいんじゃない?」

花屋!?不器用な彼が花屋!?!?

君、天才かね。

結果:花屋採用

しかし、私が宗介に求めていた家業は男臭い系。物足りないのも事実。

なので、折衷案を考えた。

職業は花屋。そして、地域の消防団に入っている。完璧。

 

 

私は山崎宗介が大好きだ。

黒髪短髪。垂れ目。背が高く筋肉質。

無愛想に見えるけど、笑うと可愛い。

バッタが得意で、後輩の面倒も意外に見る。

大好き。とっても大好き。

だからこそ彼には幸せになってもらいたい。

そんな思いが、私にこんな妄想をさせたのである。

 

山崎宗介は、高校卒業後大学に通いながらリハビリに励むが、活躍できる選手にまで復帰することは不可能で、大学卒業後家業を継ぐため地元に帰る。

家業である花屋を継ぎ、休みの日は地域の消防団で汗を流している。

数年後、可愛いお嫁さんを貰い、さらに可愛い娘も授かる。

たまには幼稚園に子どもを迎えに行って、歌を歌いながら手を繋いで家へ帰るのだ。

夕日に伸びる2つの影は幸せそう。

家へ帰ると、エプロン姿の妻が笑顔で迎えてくれ、3人で一緒に愛情いっぱいの夕飯を食べる。

オリンピックで活躍する凛の姿を見ながら、少し切ない気持ちになりながらも、応援をするのだ。

そんな、なんでもない幸せな日々を送っている。私の中では。

 

 

Free!は新たな映像化が発表されたが、それが過去の話なのか未来の話なのか、今はまだわからないので、今のうちにこの妄想を文字にしておきたかったのだ。

公式から少しでも幸せそうな宗介が供給されることを期待しておこうと思う。

 

最後に。

宗介誕生日おめでとう!

つむ鴨1 大山巌とさき

観劇

私は観劇が好きだ。

3年ほど前ミュージカル忍たま乱太郎、通称忍ミュを観たことがキッカケだった。

そのときから今日までいろんな舞台やミュージカルを観てきたが、中でも私の心を抉った作品がある。

『もののふ白き虎』だ。

白虎隊の生き残り飯沼貞吉を主人公にした物語で、本当にいろいろと心を抉ってくる話なのだが、まぁ…もふ虎の話はまた改めて別の記事で書こうと思う。

自分の中で特別な作品すぎて語ることが多いから。

 

(本筋とはあまり関係ないですが、ネタバレあります)

そんなもふ虎の続編『瞑るおおかみ黒き鴨』が決まり、そして今日観劇してきた。

10日昼と11日昼の2回観た。

正直に言おう。もっと観たかった。泣いた。ぐさぐさ刺さった。

私は歴史が苦手で全く詳しくない。それでも伝わってくる。信念。思い。迷い。絆。生き様。

まだまだ言葉にするのは難しいので、また後日もしまとめることができたらしたいと思う。

DVD?予約したけど?

 

ところで、本筋とは微妙に関係ないところで、すごく好きだったところがある。

今回の本題はこれだ。

大山巌とさき。

劇中では、戊辰戦争の戦いの中で対峙し、さらには大山がさきを殴るという最悪の出会いをしている。

だが、さきが兄の浩とその場を後にしたあと大山は「可愛かったなぁ…」と呟いて、額あたりに手を置くしぐさをして去るのだ。

まず、この時点で、結構キた。誰かこの気持ちわかる人いたら握手しよう。

さらに西南戦争あたりの大山はさきに想いを寄せていることを公言している。

そして重要。ここで思い出してほしいのはオープニング。

西南戦争後、留学から帰ってきたと思われるさきに、帽子を胸に抱え礼をする大山、のシーンがあるのだ。

もう、この時点で、えっもしかして!という気持ちでいっぱいで、1人で盛り上がっていた。

そして、帰りの新幹線。

みんな大好きWikipedia大山巌を調べる。

妻:捨松(幼名:さき)

出会いや馴れ初めも少し違いはあれど大筋は同じ。私は言いたい。大きな声で。

ありがとう、と。

元は憎き敵だったはずの2人が恋愛をして結ばれる。

一目惚れしたのは大山で、デートしましょうと提案したのはさきなんですって。

10代の頃から留学していたさきは、日本に帰ってきたものの日本に馴染めないところもあったんですって。

そこで、誰よりも早く世界に目を向けていた大山。英語が喋れる。

そこから始まったんですって。素敵。

以上、簡単だけどWikipediaを読んだらわかった結果。

また、この大山を演じる佐伯くんがいいんですよ。たまらんです。

 

殺陣がすごい話とかもするつもりだったのに、どこにも入れる隙がなくてびっくりだ。

殺陣がすごいよ!今回は2001手あったらしいです!スピード感も迫力もピカイチです!

 

語彙力がないのを痛感しつつ、今日は締めようと思う。

また改めて書こうと思う。今回は大山とさきの話ってことで。

 

終わり。

備忘録。

なんでもないこと。

こんばんは。

 

今はもっぱらTwitterに入り浸っている私ですが(なんせオタクにとってTwitterは楽しい)、Twitterで呟くにはちょっとまとめきれないってことが多くなってきた。

なので、昔はブログを毎日書いていたなって思い出しながら、新たにブログという名の自分のための備忘録を始めてみようと思う。

 

気が向いたときに気が向いたものを。

年取ってから考えを文章にするのが億劫になってきた気がするので、無理をしないように気軽にやる。

 

とりあえず、万里さんお誕生日おめでとう。