ひとりごと。

書きたいことを書くだけ。

婚活パーティーなるものに行ってきた

1年更新してなかった。びっくり。

久しぶりの更新がオタク関係なくて申し訳ないのだけど、せっかく行ったのでレポを残そうと思う。

自分が他の人のレポ読むの楽しかったのと、友達1人にしか婚活パーティー行ったこと言ってないので誰かに話したかったのが理由。

ちなみに婚活パーティーに行こうと思ったのは、飲み会とか街コンによく誘ってくれる友達にいい感じの人が出来たのが理由。

1人で活動できなきゃこの先困ると思ったのでした。はい。

 

今回行ったのは「おとコン(https://www.otocon.jp/s/)」が主催する【☆1対1着席スタイル☆】真剣婚活パーティー【男女ともに【25~35歳】限定編】というもの。

選んだ基準としては、

①年齢

自分の年齢が上限近いと、相手が年下の場合が多くなり不利。(年下好きならいいと思うけど)

あと単純に自分の年齢が若い方が選択肢が広がるかなと思って。ちなみに私は27歳。

②話す時間

婚活パーティーでよく見る所謂「回転寿司」形式は相手と話せる時間が2〜3分と短めらしい。しかもたくさんの人と話すため、混乱する、単純に疲れる、メモが大変、などデメリットがそこそこあるらしい。

その点今回参加した婚活パーティーは話せる時間が8分程度と長め。話すことにも困らず、でもある程度話せる丁度良い感じ。

③場所

駅近!さらに主催団体のラウンジ!他にどんな人がいるかわからない個室!

以上、3点を基準に選んでみました。

 

 

●いざ、婚活パーティーへ。

直前まで一緒にいて励ましてくれた友達と別れ、おとコンラウンジへ。

 身分証の確認後、個別塾のような個室へ案内され女性は奥に座るように言われる。

荷物を入れるかごとハンガーと膝掛けまで用意してあって、気を遣ってあるなという感じ。

席について自己紹介カードを書いていると、隣に男性がやってくる。これが正直気まずい。

結局開始時間までそわそわしてただけで話はしなかった。周りもしーんとしてたしね。

 

●自己紹介カード

私が下調べをしていて対策立てていくべきだなと思ったのがこれ。ある程度考えていかないと10分そこらで記入するのは難しいかと。

一番頭を悩ませたのは、「私の好きな〇〇ランキング」というもの。旅行とか食べ物とかなんでもいいらしいが、話のネタになりそうなことを事前に考えていくのをお勧めします。

ちなみに今回男性は結構空欄が多い人がたくさんいた。話も盛り上がりにくいし、やる気ないのかなと思ってしまうので、ちゃんと埋めるように努力してほしいところ。

 

 

●開始時間に

時間になると、スタッフの人が流れを説明して、自己紹介カードを交換して開始。

今回は男8人:女7人の比率。

ちなみに流れは

1回目の1対1の自己紹介タイム(約4~5分)

第一印象カード記入

2回目の1対1の自己紹介タイム(約4~5分)

リクエストカード記入

カップル発表

こんな感じ。

1人終わるごとにメモを取るのだが、これが思ったより書けない。難しい。

 

印象に残ってる人だけ紹介しようと思う。

•1番薄い顔の人

The普通って感じの人。急いで来たのか会場が暑かったのか最初の方は汗拭いてた。ちゃんとハンカチ持ち歩くタイプなのがわかった。

•5番ヨシヒコ好きな人

おとコンの自己紹介カードには、前述したように「私の好きな〇〇ランキング」を書く欄があって、そこに好きな俳優ランキングを書いてた。

山田孝之ムロツヨシ佐藤二朗という3人が並んでいたので、ヨシヒコですか?と聞いたらめちゃめちゃ語り出して笑った。

すごくいい人そうだった。

•3番ヤバい人

飲んでから来たのかと思うくらい話し方がふわふわしていて、30歳とは思えない子どもみたいな話し方だった。

「ぼくはね〜」とか、「ん〜それはやだっ」とか…この人変な人だって思った。

飲んでますかって聞こうと思ったけど飲んでなかったら失礼極まりないのでやめた。でもたぶん素だと思う。余計ヤバい。

あと、すぐ「〇〇ちゃん」って下の名前呼ばれたの嫌だった。

•2番チャラい人

やる気なさそうな、チャラいと言うか…DQNぽい人。

私の現住所見て、ここド田舎でしょ?なんもないよね〜とか言い出したのはちょっとイラっとした。

そういうのは住んでる人が言うのは許されても、そうじゃない人が言うのはダメだよね。

 

●第一印象カード記入

2番チャラい人と隣に座ったまま、第一印象カードに記入。いいなと思った人の番号に丸をつける。

提出して待つこと数分。自分の提出したカードに赤い丸(男性の方からのいいね)がついて返ってくる。

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8人中7人が丸をつけてくれたよう。唯一つけてくれなかったのは隣に座ってる2番の人。地味な人好きそうじゃないもんね。笑

しかしその2番の人、自分の提出したカードが返って来てから「俺こーいうとこ受け悪いんだよね、街コンとかの方が向いてるんだよね」と言い出したので、たぶん結果が悪かったんだと思う。どんまい。

 

そしてここから2回目のトークタイム。

1回目てきとうに喋ってたため、何を聞いて何を聞いてないか忘れててちょっと困った。

あと第一印象カードに丸付けてない人と話すのはきまずい感じ。相手も私が丸付けてないのわかってるからね。

無難な話をして終了。メモする時間が省かれている分早く感じた。

 

●リクエストカード記入

最後にリクエストカードを記入。

記入する際、男性と女性は席を分かれるようにと指示。女性はそのままで男性だけ場所移動。

集計後、番号でカップルが発表される。

今回は2組成立で、私も1番の人とカップル成立することができました。

カップルになれなかった人は、女性男性の順で退出。立ち去る背中だけ見たけど、ちょっと切ない。

 

●カップル成立後

カップル成立した人は、男性が女性のもとへ行き連絡先の交換などをする。

私たちもLINEの交換をして、駅まで送ってもらって解散。とりあえず今度お茶でも行きましょうと約束をした。

乞うご期待わくわく!という感じなら良かったのだが、正直「この中だと1番の人かな…」という消極的な感じで選んだのであんまりわくわくはしてない。

 

●婚活パーティーに行ってみて

静かな所で落ち着いて話せるので、街コンでたくさんの人とわいわい話すのが苦手な人にはオススメ。

数打ちゃ当たるな感じなのかなと思うので、次に期待したいと思う!

 

 

明日はFree!映画2回目を観に行くので、疲れた心を癒してこようと思う。

Free!3期決定おめでとう!オタク楽しい!

Free! 山崎宗介の未来

私にとってFree!とは特別なアニメである。

そんなFree!の登場人物の中で、私の心を掴んで離さない人がいる。

山崎宗介だ。

彼は2期であるFree!-Eternal Summer-から登場する。

松岡凛の親友であり、意外と良き先輩であり、そして悲しい運命を背負っているのである。

最終回。登場人物みんなが前を向いて未来へ歩いていくのに対して、宗介だけは未来が見えず立ち止まっているように思えた。

宗介の未来は明言されずに終わるのである。

そんな!終わり方を!してくれたが故に!彼は私の心を掴んで離さないのである!おこ!

 

私は宗介の将来が気になって気になって仕方がない。

例えば、凛の言葉に自らを奮い立たせてリハビリに励み、もしくは海外などで手術をし、選手として復活し、凛と同じオリンピックの舞台に立つ。そんな未来もあるかもしれない。

例えば、リハビリなど出来ることをして、自分で納得した上で、水泳を辞め、家業を継ぐ。そんな未来もあるかもしれない。

私的には後者の方が彼らしいかなと思う。

自らやれるところまでやって、納得した上で、夢を凛に託して、彼は彼なりの幸せを手に入れる。それが彼らしい。

なにより、それが、現実的かな、と思ってしまう。悲しいけれど。

 

ここまで考えて、次に気になってくるのは、彼の家業だ。

田舎と言えば、酒屋や建築あたりが多いイメージ。もしくは、宗介は料理が出来るようだから、大穴で洋食屋さん?

と、ここまで考えてから、Twitterで聞いてみた。宗介の実家の家業ってなんだと思う?と。

「雑貨屋とか」

雑貨屋!?あの無愛想な顔で!?!?

「花屋とかいいんじゃない?」

花屋!?不器用な彼が花屋!?!?

君、天才かね。

結果:花屋採用

しかし、私が宗介に求めていた家業は男臭い系。物足りないのも事実。

なので、折衷案を考えた。

職業は花屋。そして、地域の消防団に入っている。完璧。

 

 

私は山崎宗介が大好きだ。

黒髪短髪。垂れ目。背が高く筋肉質。

無愛想に見えるけど、笑うと可愛い。

バッタが得意で、後輩の面倒も意外に見る。

大好き。とっても大好き。

だからこそ彼には幸せになってもらいたい。

そんな思いが、私にこんな妄想をさせたのである。

 

山崎宗介は、高校卒業後大学に通いながらリハビリに励むが、活躍できる選手にまで復帰することは不可能で、大学卒業後家業を継ぐため地元に帰る。

家業である花屋を継ぎ、休みの日は地域の消防団で汗を流している。

数年後、可愛いお嫁さんを貰い、さらに可愛い娘も授かる。

たまには幼稚園に子どもを迎えに行って、歌を歌いながら手を繋いで家へ帰るのだ。

夕日に伸びる2つの影は幸せそう。

家へ帰ると、エプロン姿の妻が笑顔で迎えてくれ、3人で一緒に愛情いっぱいの夕飯を食べる。

オリンピックで活躍する凛の姿を見ながら、少し切ない気持ちになりながらも、応援をするのだ。

そんな、なんでもない幸せな日々を送っている。私の中では。

 

 

Free!は新たな映像化が発表されたが、それが過去の話なのか未来の話なのか、今はまだわからないので、今のうちにこの妄想を文字にしておきたかったのだ。

公式から少しでも幸せそうな宗介が供給されることを期待しておこうと思う。

 

最後に。

宗介誕生日おめでとう!

つむ鴨1 大山巌とさき

私は観劇が好きだ。

3年ほど前ミュージカル忍たま乱太郎、通称忍ミュを観たことがキッカケだった。

そのときから今日までいろんな舞台やミュージカルを観てきたが、中でも私の心を抉った作品がある。

『もののふ白き虎』だ。

白虎隊の生き残り飯沼貞吉を主人公にした物語で、本当にいろいろと心を抉ってくる話なのだが、まぁ…もふ虎の話はまた改めて別の記事で書こうと思う。

自分の中で特別な作品すぎて語ることが多いから。

 

(本筋とはあまり関係ないですが、ネタバレあります)

そんなもふ虎の続編『瞑るおおかみ黒き鴨』が決まり、そして今日観劇してきた。

10日昼と11日昼の2回観た。

正直に言おう。もっと観たかった。泣いた。ぐさぐさ刺さった。

私は歴史が苦手で全く詳しくない。それでも伝わってくる。信念。思い。迷い。絆。生き様。

まだまだ言葉にするのは難しいので、また後日もしまとめることができたらしたいと思う。

DVD?予約したけど?

 

ところで、本筋とは微妙に関係ないところで、すごく好きだったところがある。

今回の本題はこれだ。

大山巌とさき。

劇中では、戊辰戦争の戦いの中で対峙し、さらには大山がさきを殴るという最悪の出会いをしている。

だが、さきが兄の浩とその場を後にしたあと大山は「可愛かったなぁ…」と呟いて、額あたりに手を置くしぐさをして去るのだ。

まず、この時点で、結構キた。誰かこの気持ちわかる人いたら握手しよう。

さらに西南戦争あたりの大山はさきに想いを寄せていることを公言している。

そして重要。ここで思い出してほしいのはオープニング。

西南戦争後、留学から帰ってきたと思われるさきに、帽子を胸に抱え礼をする大山、のシーンがあるのだ。

もう、この時点で、えっもしかして!という気持ちでいっぱいで、1人で盛り上がっていた。

そして、帰りの新幹線。

みんな大好きWikipedia大山巌を調べる。

妻:捨松(幼名:さき)

出会いや馴れ初めも少し違いはあれど大筋は同じ。私は言いたい。大きな声で。

ありがとう、と。

元は憎き敵だったはずの2人が恋愛をして結ばれる。

一目惚れしたのは大山で、デートしましょうと提案したのはさきなんですって。

10代の頃から留学していたさきは、日本に帰ってきたものの日本に馴染めないところもあったんですって。

そこで、誰よりも早く世界に目を向けていた大山。英語が喋れる。

そこから始まったんですって。素敵。

以上、簡単だけどWikipediaを読んだらわかった結果。

また、この大山を演じる佐伯くんがいいんですよ。たまらんです。

 

殺陣がすごい話とかもするつもりだったのに、どこにも入れる隙がなくてびっくりだ。

殺陣がすごいよ!今回は2001手あったらしいです!スピード感も迫力もピカイチです!

 

語彙力がないのを痛感しつつ、今日は締めようと思う。

また改めて書こうと思う。今回は大山とさきの話ってことで。

 

終わり。

備忘録。

こんばんは。

 

今はもっぱらTwitterに入り浸っている私ですが(なんせオタクにとってTwitterは楽しい)、Twitterで呟くにはちょっとまとめきれないってことが多くなってきた。

なので、昔はブログを毎日書いていたなって思い出しながら、新たにブログという名の自分のための備忘録を始めてみようと思う。

 

気が向いたときに気が向いたものを。

年取ってから考えを文章にするのが億劫になってきた気がするので、無理をしないように気軽にやる。

 

とりあえず、万里さんお誕生日おめでとう。